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毎日のようにお風呂でカミソリ除毛が日課。という方も多いカミソリ除毛ですが、

最近、

カミソリ負けする・・・

肌がぶつぶつになってきちゃった・・・

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もしかしたら、カミソリを使っている習慣の中で、

手っ取り早くてコストも安い為、当たり前のように使われていますが、
知らず知らずやっている習慣が原因かもしれません。

そこで気を付けておきたい事をまとめました。
おさらいしておきましょう♪

カミソリの刃の枚数は何枚が良い?

カミソリの刃は1枚刃から現在は5枚刃振動付というものもあります。
枚数が多いのは肌への負担を分散する為で、多い方が肌の負担が少なくてすみます。

1枚刃などで首ふりが無いものなどを利用する際は力を極力少なくして
撫でるように使いましょう。
刃を逆立てない様にすることも大切です。

要は肌も一緒に削っているという事です。ひぃぃぃ

カミソリ負けになる原因

カミソリ負けになる原因は、

・力を入れ過ぎて肌を傷つけた為
・カミソリのばい菌が入ってしまった為

です。
カミソリは使用しているとだんだん切れ味が悪くなっていきます。
これは刃が酸化して錆などがだんだん付着して行く為です。

切れ味が悪くなってくると剃る力も入ってきます。
力が入ることは毛と一緒に肌も削っている状態を作ります。

肌を傷つけた状態にばい菌が入ると毛嚢炎(モウノウエン)または毛包炎(モウホウエン)などの炎症を
起こすことにつながり、赤くなったり、毛穴がぶつぶつになる原因となります。

なのでカミソリのお手入れをちゃんとしないと

ばい菌の温床です。

また、皮脂などが付着した際も同様に菌が繁殖しやすい状態を作ります。

カミソリのお手入れや錆びたものは使用せず刃を交換するようにしましょう。

ボディーソープや石鹸でカミソリを使うときに注意しておきたい事

ボディーソープや石鹸でカミソリを使う事は良くあります。
使う時はしっかりと泡立ててクリーミーな状態を作って使用して下さい。

特に気を付けないといけなことは、

「肌が柔らかい状態で毛を剃る」

です。毛穴が開いた状態は、ホットタオルで蒸すか、お風呂に入っている状態でも同じです。
出来るだけ肌への負担をなくすことが重要です。

一番良いのはやはりドラッグストアなどので市販されているシェービングクリームやジェルを使用する事が
理想です。

カミソリで剃ると濃くなる?

基本的にはカミソリで剃っても毛は濃くなりません。
毛さきが平になる為に濃くなったように見える事が原因です。

逆剃りについて

逆剃りをすると奥までキレイに剃れますのでついついやってしまいがちですが、
肌を傷つけやすいです。

深剃りは毛が埋まってしまう「埋没毛」にもなりやすいです。

将来の黒ずみやぼつぼつの原因とならないように

通常は毛の流れにそって除毛するようにして、
どうしても残ってしまう場所のみにしましょう。

カミソリのお手入れは?

エタノールをしみこませた綿(コットン)で除菌するのがオススメです。
皮脂などが付着している場合は歯ブラシなどで汚れを除去してから

消毒液で除菌するのが良いです。

使い終わって濡れたままお風呂場に放置するとサビの進行も早まり
切れ味が早く悪くなってしまいますので、使い終わった後は除菌して
乾燥させておくことが大切です。

また、髪切りハサミやバリカンなどのお手入れで使う刃を保護する
オイルなどを塗っておくことも効果的です。

カミソリの交換時期

カミソリの交換時期は切れ味が悪くなったら交換時期です。

経済的に出来るだけ長持ちしたい所ですが、切れ味の悪いカミソリは
早目の交換が良いです。

私はだいたい長くて1ヶ月程で交換するようにしています。

肌を傷めたダメージと精神的なダメージの方が大きいので
肌を傷つける原因ですので

早めの交換をオススメします。

剃った後はやっぱり保湿が一番

除毛を行った後は化粧水やクリームで保湿を行いましょう。
傷ついた肌を保護する事はとっても重要です。

女は肌が命なので丁寧に行ってくださいね♪

電気シェーバーがオススメ

カミソリよりも単価は高いですが、電気シェーバーの方が肌の負担が少ないので
こちらもおすすめです。

ただ、曲面や細かい場所は残りますので平面は電気シェイバーで、残りはカミソリで、
と使い分けをするのも良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日頃ついついやってしまっていた悪い事もあったかも!?

カミソリは切れ味の悪くなったものは肌を傷つけてしまう事

使い終わってからのカミソリの手入れをしてばい菌を除菌する事、

そして保湿をしっかりすること。

将来のくすみやボツボツ肌にならないように
日頃のケアが大事という事です♪

女は肌が命ですよ♪